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Chopin de Cristal

豊田裕子の奏でる新しいショパン、『『Chopin de Cristal』(ショパン・ドゥ・クリスタル)』を聞いてみた。

やはり、ショパンというのは、やさしくも激しいメロディーで、聞くものの胸に迫ってくるものがあるのだ。

カメラアングルもよくて、演奏者たちの迫力が伝わって来た。

ショパンでほかに聞いてみたいのは、なんといっても「別れの曲」である。

大林宣彦監督の名作、「さびしんぼう」で、全編を通じて流れていた、物悲しくも美しい旋律は忘れることができない。

これぞ名曲だと思うのである。

THE BAWDIES

THE BAWDIES」の最新ミュージックビデオ「HOT DOG」を見た。
見てしまった。

これは久々にカッコいいバンドであるぞ。

なんといっても、まずはギターの切れがいい。
最近の生ぬるいバンドとはかなり一線を画した、シャープなサウンドである。

そして、何より、ボーカルのパワーには圧倒されてしまった。
ちょっとだみ声気味で、一生懸命シャウトする感じは、これまで日本のミュージシャンには見られなかった、ちょっと外国っぽい感じが漂うバンドである。

おすすめ!



トイレの神様

ひさびさにちょっと涙腺がゆるんでしまいそうな歌を聴いた。
タイトルからはちょっとそんなイメージはわかないのだが、いまどき珍しくギター一本で始まるこの曲は、なぜだか妙に心にしみてきてしまうのだ。

そういえば、祖母との思い出というのは、とても楽しかったのにもかかわらず、いつしか少しずつ自分とずれてきて、それがどうしょうもなくなるという少年時代があったなあ。

トイレの神様の話というのは、聞かせてもらったことはないのだが、なんだかそんなことを思い出した。

曲の途中からはバンドが入ってきて、なんだか人生を感じさせる展開になってくる。

これは、なかなかの名曲である。

植村花菜オフィシャルHP

植村花菜オフィシャルHP

<動画タグはこちら!>


「よければ一緒に」

KANといえば、とても懐かしい感じがするアーティストのひとりであるが、そんなKANのニューシングル「よければ一緒に」のビデオを見た。

とてもやさしく、ていねいに歌い上げる姿は、昔ながらの彼の誠実な人柄を髣髴とさせて好感が持てる。

若いころのように、激しくシャウトするようなところはないのであるが、それなりに年齢を重ねた音楽というのもいいものである。

ビデオ自体は、周りのアーティストたちといっしょになって歌うKANの姿を追っているものだが、それなりにルックスも年齢を重ねていて、自分のこれまでの人生を振り返ってしまうなんていうのもいいのかもしれないなあと思ったりした。

3月10日発売のNewAlbum 「カンチガイもハナハダしい私の人生」というのも、ちょっと楽しみになってきた。

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http://www.kimurakan.com/

http://www.dohhhup.com/movie/4IMhsALkbvS6gJjjMwstDEsffYh1bfJ3/view.php

Hundred Percent Free

最近、ピリッとした音楽が聞けないなあと嘆いていた私だったが、久しぶりにすばらしいグループと出会った気がしている。

2010年にデビューしたばかりの新人バンド、「Hundred Percent Free」である。
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ポップでキャッチーなメロディーラインは、一度聞いたら耳から離れない。

メロディーとラップが絶妙にシンクロしたところなど、ちょっと鳥肌ものである。

着うた(R)フルでも配信中であるし、オフィシャルHPには、彼らの情報が満載なので、ぜひ注目していきたい。

ブレイク必至の、ナイスなバンドである。