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国際ジャーナル

国際ジャーナル』という情報誌を知っているだろうか。
私は、仕事柄ちょっとそういう本に詳しいので、知っている。

国際ジャーナル』というのは、昭和59年に創刊されて以来、経営者が必要とする生の情報を直接伝えてくれる経済情報誌である。

大企業でも重要な情報があるのだが、どちらかというと特に中小企業の経営者は必見といったものが多いような気がする。

今の世の中で何が起こっているのか、経済情報や企業、会社経営に興味のある方はぜひチェックしてみて欲しい。

2008年間ランキング

「セブンアンドワイ」の本・雑誌・CD・DVD2008年間ランキングが出た。
私は、雑誌部門で見事に入賞したアスキードットピーシーの愛読者でもあるだけに、ちょっとうれしかったりしたのである。
無料ソフトの紹介や、パソコンを徹底的に早くする方法なんかの説明が得にためになる雑誌である。
もちろん、ハードウェアの紹介も捨てがたい魅力である。
この雑誌を読むようになって、パソコンの前に座ることがずいぶん多くなったと思う。

なんと、セブンイレブンでの受け取りなら送料0円というのがうれしい。
地元の本屋さんでは、売り切れていたり、置いていなかったりすることが多いからだ。

今後も楽しんでいきたい。

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2008 年間ランキング 発表!

よわむしの詩

よわむしの詩」というブログを読んだ。
どうにも毎日を気弱に暮らしているせつこ(35歳の女性らしい)のマイナス思考の心情がまた、なかなか面白く読める。

書籍化されるということで、特設サイトでは、4コマ漫画みたいなサイトもできている。

かくいう私も、そんなよわむしな経験がある。
小学生のころ、どうしても苦手な先生がいて、その先生の授業はわかるのだが、絶対に指されるのがいやで手をあげなかったりしたのだ。

今思うと、なんだかわけのわからない抵抗のような気もするが、当時は必死だったのだろう。

そんなことを思い出させてくれるブログであった。


ブログ「よわむしの詩」

魔法先生ネギま!

秋葉原という街にいったことがあるだろうかと聞かれれば、もちろんと答える。
私にとって、秋葉原という街は人間形成上なくてはならない場所なのだ。
小さいころから、電子部品の山に埋もれていることが悦楽だった私にとって、秋葉原の町にいること自体がこの上ない喜びであった。

そして、オーディオなんかに目覚めたころには、その部品の購入やあこがれのオーディオ機器を視聴するために、何度でも通いつめたものだ。
そのうち、パソコンの時代となり、これまたジャンクパーツを捜し求めて秋葉原の町をさまようという時代もあった。

最近は、アニメやフィギュアの街としてかなり有名になってしまったが、これまた楽しめていいのではないだろうか。

そんな秋葉原で、今回「魔法先生ネギま!」プロモーションビデオ「魔法先生ネギま! ~白き翼 ALA ALBA~」の先行試写会が行われるというから注目だ。

期間は2008年5月20日(火)~6月8日(日)。
場所はいわずと知れた「秋葉原 東京アニメセンター」だ。

ぜひ行ってみたいイベントである。

謎の会社、世界を変える。~エニグモの挑戦~

ブログを通じた広告という画期的なシステムを世界で初めて作り出した会社、エニグモ
その創業の秘密と、創業者たちの熱い思いをつづったドキュメンタリー、『謎の会社、世界を変える。~エニグモの挑戦~』が「ミシマ社」より2008年3月14日に刊行される。



謎の会社、というといかにも怪しそうな雰囲気が漂うが、そうではない。
それまで世界中どこを探してもなかったものを、インターネットという画期的な技術を通して実現してしまおうというアイデアマンが集まった会社なのだ。

それは、たとえば BuyMa(バイマ)、プレスブログ、filmo(フィルモ)といった、今ではその業界の超有名サイト(サービス)になっているものも少なくない。

でも、最初は誰もやったことのない世界に踏み込んでいくわけで、非常に勇気がいったと思う。
しかし、彼らはそのバイタリティーと夢の大きさで、世界初の壁を次々に越えていったのだ。
そのキーワードは、 「世の中を変えるボタン」
そのボタンを押すと、世の中に小さな変化が起き、最初はゆっくりと、そしてだんだんスピードを上げながら、じわじわと勝手に広がっていき、気がついたときには世の中の価値観をすっかり変えてしまっているのだ。

そのボタンを押した勇者たち、エニグモのサクセスストーリーは、元ソニー会長・出井伸之氏からも
「ソニー、ホンダを超えてほしい。現代ビジネスは、二十世紀とまったく違うロジックで動いている。本書を読めば、それがよくわかる」
と絶賛されている。

なんだか、そんな彼らのサービスの一つ、プレスブログを通じてエニグモにかかわっている自分までもが、ボタンを押しているような気になるから不思議だ。
ワクワクするような世界に、ぜひ浸ってみたい。

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