人生が終わるとき、そこには葬儀がある。
友人、先輩、親戚、多くの葬儀に出てきたが、いずれも共通しているのが、本人はプロデュースできないということ。
結局は周りの人の好みに合わせられてしまうか、もしくはその他の事情で形式的に収まってしまうか。
私は、自分の葬儀は自分でプロデュースしたいと思っている。
形式にとらわれることなく、それでも自由すぎるとかえって参列者が戸惑ってしまうので、基本だけはおさえたものにして、メインは音楽葬がいい。
好きなロックの中でも飛び切りの曲をセレクトしておくのだ。
そんな葬儀を自分は望んでいる。



