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乳腺外科での乳がん検診

乳がんの死亡率は30%だという。
日本人女性の20人に1人が乳がんになるという。
それはそれで怖い数字だが、実は女性にとっての乳がんはまた違った重い意味を持つ。
女性としての、母としてのシンボルともいえる乳房を失ってしまいかねない病気なのだ。

乳がんそのものよりも、その形成外科的な悩みでメンタルを病む患者も少なくないという。
子育てを終えた女性ならば、まだ決心もつくだろう。
だが、恋愛をし、結婚をし、これから子供を育てていこうという女性にとっては、とてつもなく重い十字架なのだ。

しかし、乳腺外科においては、マンモグラフィという検査方法で超早期で発見できれば乳房も温存でき、100%治癒できるという。
PBCシステムという方法で、乳がんと診断されるまでの精密検査では乳房を傷つけない為にメスを使わずに超ハイテク超音波装置(エコー)や三次元でのマンモグラフィーレントゲン装置を使用し、正確に採取していくという。

女性には、できるだけ早く受診し、できるだけ早く乳がんを発見して欲しい。
その少しのタイミングが、命を救うことになるのだから。
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