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これ欲しい!

商品や趣味に関するものを紹介。ゴルフ、グルメ、ヘルシー、フィットネス など。

ホームページ制作

ホームページをはじめて立ち上げたのは、2000年だった。
当時はまだまだブロードバンドというのは一部の話で、ダイヤルアップがほとんどだったため、一番重視したのは「いかに軽く作るか」ということだった。

1ページの容量が最大で50KBだとか、写真は極力圧縮すべきだとか、文章も長くなったら次のページに移るとか、それはそれは涙ぐましい努力を強いられたものだ。

しかし、時代は移り、ADSLやCATV,そして光回線がこれだけ普及したことにより、ホームページ制作の考え方はかなり変わってきた。
もちろん、パソコン自体の性能の飛躍的向上も寄与している。

そうなると、いかに動画系をうまく使っていくか、ということも大きなポイントになってくる。
それも、うっとうしくない程度に、センス良く使うことが必要である。
静止画だって、きれいなものをきれいなまま載せたって、誰も文句を言わないだろう。

高度なテクニックを使う場合は、サイト制作会社の手を借りることも、大いに考えていきたい選択肢だ。

だから、後はコンテンツの内容勝負となるのだが、それをどう見せていくか、ということも重要だ。
また、次々と興味をたどっていける、わかりやすい構成は大切な要素。
しっかりと設計して、それをそれないように作りこんでいくことが大切だ。

テクノロジーは発達しても、今も昔も一番大切なのは、コンテンツの内容とそれをいかに見やすく作りこむかという、作り手の愛情、ということが言えるだろう。

こんなところもおおいに参考になる。
ホームページ制作東京

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ショッピングカート

もしネットでショッピングカートを立ち上げるとしたら、何を重視するだろうか。

素人が立ち上げるのだから、一から作るなんて大変すぎる。
だから、まずはテンプレートが豊富に用意されていることが大切だろう。
その中から自分のセンスと使いやすさとで選べばいいのだ。

次に、サーバーの安定性
お客さまがいざ買い物をしようとしたときに、サーバーがダウンしていたのでは興ざめである。
まして、タイミングが悪くてお客さまの注文がどこかに飛んでしまったらもっと大変である。

そして、決済代行をお願いするわけだが、この信頼性と迅速性が非常に重要になってくる。
もちろん、手数料とかも気にしなくてはならないだろう。

これらのバックボーンがしっかりとそろっていることが、いいショッピングカートを立ち上げるための必須条件といえるのではないだろうか。

逆に言えば、これらがしっかりしていれば、あとはオーナーのセンス努力で勝負が決まると言って良いだろう。
ちょっと手をつけてみても楽しいかな。



WEBページ

自分でも個人的なWEBを作っているし、会社でもイントラネット用にサイトを作っているのだが、常に心がけていることがある。

それは、まず見た目にスッキリとしていながら、階層に心配りをして見たいページにアクセスしやすくすることだ。

最近はFLASHなどの技術を盛り込んで、かっこよく派手に導入を見せる手法が流行っているが、一歩間違えると制作者のひとりよがりな自己満足の世界になってしまう危険がある。

趣味性の高いページならそれもいいのかもしれないが、ビジネス系、実用系となると、派手な演出は逆効果となることが多いと思う。

もちろん、そういった技術をバックボーンとして持っていることは非常に大切なことだ。

それを、本当に必要なところでバシッと魅せるのが、実力のあるWEB制作者だと思うのだ。

まずは見てくれる人のことを考え、そして発信側の意図が最大限に伝わるような工夫を盛り込む。
そんなWEB制作のスタイルが、私は一番だと確信している。

Clench & Blistah 2

Clench & Blistah(クレンチ&ブリスタ)というグループを注目している。

ヒップホップ 「Clench&Blistah」を試聴!

Clench&Blistah オフィシャルBlog「ほっとけないよ!」

音楽は、ヒップポップをベースとして、メロウなメロディライン、乗りのいいラップが特徴で、倖田來未SOUL’d OUTへのフィーチャリングや安室奈美恵やCrystal Kayなどの作品にも参加している。
かなり音楽のバックボーンがしっかりとしているという印象だ。

そして、彼らのブログが味わい深い。
ひとつひとつが詩の世界につながっていくような感覚のあるブログだ。
こういう感性を持っているからこそ、彼らの音楽が成立しているんだなあということを感じさせてくれるのだ。

また、時にはおちゃらけたユーモアも盛り込んでいる。
ルックスから想像できるような、そうでもないような、不思議な世界が広がっている。
笑いあり、涙あり、食い物あり、美女あり、のブログ世界を構築できる感性を、私はけっこう買っている
とにかく、これから目が離せない2人組だ。

ヒップホップ 「Clench&Blistah」を試聴!

人材紹介の活用

転職を考えている友人は、半年もの間ハローワークに通い、自ら会社に個別訪問をし、個人的なつてを頼っては社長さんに会う、ということをして職探しをしていた。
そんな苦労話を聞いた私は、とりあえず人材紹介ってのを試してみたら、とアドバイスをした。
少し前に、別の友人がエージェントさんという人の仲立ちであっという間に希望の会社を見つけていたのを知っていたからだ。

自分で探せる範囲なんて、本当にたかが知れている。
その点、プロフェッショナルの情報量はケタが違うのだ。

その情報量を持って、会社側と求職側の両方の要望を聞き、コーディネートするわけだから、こんなに効率がいい転職はない。
もちろん、かなりのわがままも言ったらしいのだが、その分、望みどおりの会社に転職することができたと言っている。

ちなみに、くだんの個別訪問クンは人材紹介に切り替えたとたんにいい会社とめぐり合えたらしく、今は生き生きと新しい人生を送っている。

ちょっとうらやましい。

人材紹介

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転職に成功した彼

私は今のところ、入社からずっと同じ会社に勤めているが、同期の中には見事に転職を果たしたやつも少なくない。
そんなやつらと会うたびに、自分の度胸のなさを振り返り、もう一歩踏み出す勇気があったら・・・と思うのだ。

同期の一人は、入社3年目の冬にちょっとした病気で入院した。
そこでベッドに横たわりながらいろいろなことを考えたのだろう。
退院してきたその日、彼は私に「会社を辞めて、地元の大学の助手になろうと思う」と告げた。
転職して、一から出直してみようというのだ。

それを聞いて、私はうらやましさ半分、たのもしさ半分で「いいじゃないか!」と賛成した。
夢があり、それを追えるということは、人生にとって本当に幸せなことだ。
だから、そんなチャンスが訪れたのなら、絶対に逃してはいけない、というのが私の考えだった。

それから20年。
私にチャンスはあったのだろうか。
今も同じ会社の机に向かいながら、私は、教授になった彼の姿をまぶしく見つめているばかりだ。

通信制高校の思い出

通信制高校という言葉を聞いて、どういうイメージを持つだろうか。

私の友人は、中学校まで元気で学校に通っていた。
しかし、足の骨折をキッカケに学校に来ることが極端に少なくなってしまい、ぎりぎりで卒業したくらいだった。
そんな彼が選んだのが、通信制高校だった。
自分のペースで生活のリズムを整えながら、高校にも通えるこのシステムは、結果として彼にはピッタリの選択だった。

無事通信制高校を卒業した彼は、高卒認定をもらって、すぐさま大学を受験した。
そのころにはたまに会うようになっていたのだが、もうすっかり昔の彼に戻っていた。
そして、見事一発で大学に合格
結局、普通高校に通った私と同じ大学に通うことになったのだった。

もちろん、大学生活を活発に過ごした彼はテニスサークルの仲間と青春を謳歌し、卒業後は地元の一流企業に就職したのだった。

通信高校という道を選び、自分のペースで大学まで卒業した彼の生き方は、いまでも中学の同窓会で話題になるが、もちろんその輪の中では彼も一緒になって笑っているのだ。

自動車教習所

私は高校3年生の夏休みに、近場の自動車教習所に通った。
田舎だったので、のんびりした教習だったのだが、1時間教習車に乗るたびに運転というものが楽しくなり、早く次の日が来ないかなあと待ち遠しかったのを思い出す。

夏休みぎりぎりで免許を取り、家の車を運転したときのドキドキ感と幸福感は、一生忘れないだろう。
自分の世界が一気に広がった気がしたのだ。
それは、今まで自転車で市内を走っていた小僧が、日本中を走れるようになったという出来事だった。

とにかく運転することが楽しくて、バイトは荷物配達とチリ紙交換。
会社に入ってゴルフに無理やり誘われても、喜んで運転手を買って出た。
そして、いつしか車が大好きな人間になっていたのだ。

話は戻るが、私が免許を取った時分にも合宿教習所というのはあった。
とてつもない安宿で、ど田舎の生活、というイメージしかなかったのだが、夏休みを終えて合宿から帰ってきた同級生の話を聞いて、「しまった!」と思ったものだ。
なにせ、2週間もの間、ずーっと女子と共同生活をするというのだ。
当然、恋も芽生える
同じ目的を持った男と女が、仲良くならないわけはないだろう。
そのうちの一人は、その後ゴールインまで行ったらしい。

どうせ免許を取るなら、そういう合宿っていうのもよかったなあ、と今頃思うオヤジであった。


ハニカミ王子 石川遼

ハニカミ王子こと石川遼がプロ宣言をし、ヨネックスと契約をし、


今日またパナソニックとも契約をした。
高校一年生のプロゴルファーは、どこまでもスケールが大きい。

彼のプレーは、かつての中学・高校生アマとは次元が違う、まさにプロの世界でも十分通用するものだ。
小技がうまいだけのがりがり小僧ではなく、マン振りすれば350ヤードも飛ばすほどの体幹を持っている。

しかし、それだけではない。
魅せるプレーを持っているのだ。
そして、謙虚かつ適度にオープンなしゃべり。
まさに天性のスターといえるだろう。
あとは、勘違い君に変身しないことを祈るばかりだが、彼の場合はそういった心配はないだろう。

タイトリストのバイザーも似合っていたし、


イアン・ポールターにもらったコブラのバイザー

もよかっただけに、ちょっとヨネックスというのは意外だったが、しばらくするといつの間にかヨネックスのブランドイメージも高めていってくれるのだろう。

なんにせよ、男子PGAツアーを盛り上げてくれることは確かだ。
横峯さくらちゃんや古閑美保上田桃子らが盛り上げるLPGAに負けないように、頑張って欲しい。

乳腺外科での乳がん検診

乳がんの死亡率は30%だという。
日本人女性の20人に1人が乳がんになるという。
それはそれで怖い数字だが、実は女性にとっての乳がんはまた違った重い意味を持つ。
女性としての、母としてのシンボルともいえる乳房を失ってしまいかねない病気なのだ。

乳がんそのものよりも、その形成外科的な悩みでメンタルを病む患者も少なくないという。
子育てを終えた女性ならば、まだ決心もつくだろう。
だが、恋愛をし、結婚をし、これから子供を育てていこうという女性にとっては、とてつもなく重い十字架なのだ。

しかし、乳腺外科においては、マンモグラフィという検査方法で超早期で発見できれば乳房も温存でき、100%治癒できるという。
PBCシステムという方法で、乳がんと診断されるまでの精密検査では乳房を傷つけない為にメスを使わずに超ハイテク超音波装置(エコー)や三次元でのマンモグラフィーレントゲン装置を使用し、正確に採取していくという。

女性には、できるだけ早く受診し、できるだけ早く乳がんを発見して欲しい。
その少しのタイミングが、命を救うことになるのだから。

転職

転職
一昔前までの終身雇用制社会においては、ちょっと異端児扱いされていた言葉だ。
自分の印象も全く同じ。
ただ、こういう時代になって、こういう中年に差し掛かってくると、この言葉はまた違った意味を持ってくるのだ。

若いころに勢いで入った会社で数十年働き続けて、得たものもあれば失ったものもある。
こんなはずじゃなかったのにと思うこともある。
俺の夢はここにあったのか?と自分自身に問いかけることもある。

そんな時、ふと頭に浮かぶのが転職という言葉だ。


もしかすると、それは「隣の芝生」なのかもしれない。
夢を大きく描きすぎているのかもしれない。
けれど、動き出さなければ何も変わらないし、何も始まらないのだ。

可能性だけでもいい。
今とは違った世界に足を踏み入れるため、自分が何をしたいのか、何ができるのか、を問うてみる年齢なのかもしれない。

家族がいる。
だから夢だけを追うわけには行かない。
収入と夢の大きさをどこでバランスさせればいいのか。
それは、自分の人生をどう考えるかで決まってくるのだろう。

転職
考えてみてもいい、と思うようになった自分がそこにいる。

OLサチコの受難な日々 2

以前も紹介した、OLサチコの受難な日々というWEBドラマがおもしろい。


京セラミタが提供しているショートドラマなのだが、部長や新人OL、素敵な先輩、お掃除のおばちゃんがとても濃いキャラを演じる中、筆談する複合コピー機とサチコの会話がまたいい味を出している。

そんな、複合コピー機とサチコの会話を、自分で作れてしまう「月9ドラマジェネレータ」というおもしろい仕掛けが登場した。

掛け合いのセリフを作ってあげると、ドラマの中で複合コピー機クンが筆談してくれるのだ。
それを受けた、サチコのリアクションがまた笑える
いろいろ作ってみたくなってしまったが、とりあえずこんなのを作ってみた。



なんか、今ジェネレータでドラマを作って投稿すると、豪華プレゼントキャンペーンWii fitが当たるらしい!優秀賞になったらだけどね。

テクノラティプロフィール

アルバイトの思い出

初めてアルバイトをしたのは高校一年生のとき。
部活があったので、初めて長い休みを取れた冬休みに、デパートのおもちゃ売り場でレジの仕事だった。

うぶな高校生が、デパートのお姉さんに囲まれて一生懸命クリスマスのおもちゃを包む。包む、包む、包む。
暇なときは、商品出しが待っている。
もっと暇なときは、倉庫整理も待っている。
POPのセッティングもある。
そんないろいろな仕事をさせられたのだが、不思議とめんどくさいとか、疲れたとか感じることはなかった。

それは、人の役に立っているという喜びがあったからかもしれない。
それは、部活で1年坊主としてした働きをすることに慣れていたからかもしれない。

そんなこんなで、10日間の初アルバイトは、あっという間に終わってしまった。

そしてもらった初バイト代。
なんか、楽しい体験をしてお金をもらうのが悪い気がして、1割だけど赤十字に寄付したっけ。

なんか、たったの10日間の体験だったけれど、一回りも二周りも成長した気がした。

だから、子供にも高校生になったらアルバイトをさせた。
そこから学ぶものは、きっと将来役立つと思うから。

テーマ:アルバイト - ジャンル:就職・お仕事

ダイソンの掃除機

掃除機は、家庭にある中ではかなりのパワーユニットだ。
しかし、それもフィルターが詰まるととたんにパワーダウンしてしまう。
このフィルター掃除が、けっこうやっかいなのだ。

そんな掃除機の中でもひときわ光っているのがダイソンの掃除機だ。
ためしに奥さんに聞いてみるといい。
まず知らない主婦はいないくらい有名なブランドだ。
少し高いが、その性能は他社にはどうしても真似のできないものなのだ。

そんなダイソンの掃除機のCMが出た。
なかなかナイスなユーモアがいい!



株式投資

資産に余裕が少しでもある場合、どこに預けるかというのはなかなか難しい問題だ。
安全性を求めるか、ハイリスクハイリターンを求めるか。
これはその人の考え方にもよるのだろうが、私は第一に株式投資を選ぶ。

もちろん、元本保証はないし、暴落の危険もある。
しかし、自分がここと決めた企業に期待し、株を買うという行為は、日本経済にリアルタイムで参加している気分になって非常にワクワクするのだ。
もちろん、その株が上がればうれしいし、万が一下がったとしてもそれはそれで経済の勉強になる。
短期で売買をするというのも、自分でルールを決めてやればもしかすると大きな利益を得られるかもしれない。
いろいろな楽しみ方ができるのが株式投資だ。

しかし、当然売買には手数料がかかる。
これが、金額が大きく、回数が多くなってくると、なかなか馬鹿にならないのだ。
せっかく出した利益が手数料になってしまったら元も子もない。
だから、証券会社選びは大切だ。

だから、株式現物・信用取引手数料については非常に敏感になってしまう。
けっこう証券会社でも短期間で変わるため、目が離せないのだ。
いい証券会社選びも非常に大切である。

そんな準備を済ませ、株と対峙する。
すべては自己責任
だから、ワクワクする世界が待っているのだ。







株式現物・信用取引手数料

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

オートバックス ドットコム

車好きな私が、タイヤ交換をしたり、オイル交換をする時は店を選ぶ
なぜなら、同じタイヤ交換にしても、いいショップと悪いショップでは出来が全く違うからだ。

そんな私がいつも利用するのは、オートバックス
タイヤ交換作業を見ていると、とても丁寧な仕事をしている。
ナットを締めるときも、もちろんエアインパクトで締めるなどという乱暴なことはせずに、手回しのトルクレンチで丁寧に締めている。
さらに、メインの作業者が終わると必ずサブの作業者がダブルチェックをかけるのだ。

この丁寧な作業は、走りに大きく関わっても来る。
タイヤ交換においては、ナットを締める際に遊びがあるのだが、その遊びを追い込んでいき、車軸とタイヤの軸を合わせ込むという「センター出し」という技術がある。
この精度いかんで、走りは全く変わる。
下手をすると安全性までも関わってくるのだ。
もちろん、作業終了後、違和感があった場合もすぐに対応してくれる。

そんなあたりが、車好きにとってはたまらないのだ。
敷居が高い高性能パーツショップよりも、気軽に入れるオートバックスでこういうレベルの高いサービスが受けられるということは非常に幸せである。

そんなカー用品のオートバックスのサイトが7周年らしい。
ここで情報をゲットして、リアル店舗に赴く。
そんな使い方のできる、いいサイトだ。

車好きの気持ちがわかるショップ
そこには、商売だけのショップにはない安心感と期待感がある。






Clench&Blistah

Clench&Blistah(クレンチ&ブリスタ)というアーチストを知っているだろうか。
ヒップポップ大流行の現在、たいがいはどこかで聞いたことのあるような曲が多くなってしまっているのだが、このユニットの音はちょっと違う。
ユニークな声によるラップと、メロディアスかつキャッチーなメロディライン、そしてサビはなんともいえないメロウさが漂う。

ヒップポップの中でも、私の好みは気持ちのいいコード進行と、それに乗ったセンスのいいメロディーライン。そして、そこに気持ちよくからむラップ。
そんなイメージなのだが、よくできたヒップポップはココロをウキウキさせてくれるし、ある時はシンミリもさせてくれる。
はまった曲は、車の中で何度でも何度でも繰り返し聴くことが多い。

Clench&Blistah(クレンチ&ブリスタ)は、まさにこんな私の好みにジャストミート
倖田來未やSOUL'd OUTへのフィーチャリング、安室奈美恵やCrystal Kayなどの作品への参加など、実力も並外れて持っているような潜在力をも感じる。
当然、私の車の中ではこれからこのユニットの曲が繰り返されることになるだろう。

ヒップホップ "Clench&Blistah"を試聴!

ヒップホップ

Clench&Blistah オフィシャルBlog「ほっとけないよ!」

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

おもしろいCMみつけた

ネットを歩いていたら、おもしろい動画CMをみつけた。
あっという間に終わってしまうのだが、なかなかいけてる




最近の若者は、仕事探しにかっこよさとか面子とかセンスとかいろいろと求めがちだが、そんな風潮を大滝秀治チックなじいさんが一喝するという気持ちよさ、おもしろさ。

ディースター
という求人情報サイトのCMで、このサイトは求職者がサイトを利用するときの行動を分析することで、その人にぴったりの仕事情報を提供してくれるという。
ディースターに登録をしておけば、希望条件に合った求人企業からスカウトも来るらしい。

こんなCMを採用するセンスを持っている会社に、仕事探しを任せてみるっていうのもちょっといいかもしれない。


現代日本人と礼法

明治時代に洋装が入ってきて以来、日本の伝統であるきものを着る文化はドンドン押されていってしまった。
今、きもを着る機会といったら、成人式か結婚式、葬式くらいしかないのではないか。
結婚式といっても、ここ10年くらいはめっきりドレスに押されているような気がする。

なぜ日本人はきものを着なくなってしまったのか。
それは、行動に制限が加わってしまうから、というのも一つの理由だと思う。
たしかに、ジーンズやキュロットといった洋装に比べると、行動に制限はある。
きものを着たままボーリング、というわけにはいかないであろう。

しかし、実はその「動きにくさ」が、男性の目から見ると非常に重要なのである。
歩くときは自然と小股になる。立ち居振る舞いがゆっくりとしなやかになる。食事のときもこぼさないようにきれいにいただく。

そんなしぐさに、男はグッと来るのである。
ジーンズをはいて、大またで闊歩する元気な娘も悪くはない。
しかし、そんな娘にも、ぜひきものを着てもらい、日本人らしい仕草を身につけてもらいたいと思う。
そうすることによって、若いころ馬鹿にしてきた礼法(マナー)というものが、きっと見えてくるだろう。
そして、それはますます女性を魅力的にするのだと思う。



テレビ会議

昔の漫画のなかで、テレビ会議というシーンが未来の象徴として描かれていることがある。
壁やモニターに相手の顔が映り、そこに話しかけるシーンだ。

そんな夢のようなシーンが、今や普通に現実の世界として実現してしまった。
私の会社でもイントラ回線を使ったテレビ会議を始めた。
当初、電話やメールでいいじゃないか、という声が上層部を中心にあったらしい。
しかし、一度使ってみると、その効果がわかったのか、全社上げて標準化していこうという動きが出てきた。

なぜ、テレビ会議なのか。

それは、相手の表情が読み取れるからである。
無味乾燥なメールの文字では、ややもすると誤解や反感を買う場合がある。
電話も相手の顔が見えないだけに、つい感情が高まってきつい言葉も出てきてしまうことがある。
しかし、人間は相手の顔、特に表情の動きに非常に敏感だ。
ミラーシナプス、というらしいが、相手の表情が明るければ、活発なコミュニケーションが期待できる。
相手が困惑していたり、不機嫌になったりしたら、それを表情から即座に読み取り、二の手、三の手を繰り出して対応することもできる。

もちろん、生身の人間同士が直接会議室で話すのが一番いいのはわかっている。
しかし、移動の旅費や時間を考えたとき、その効率性は非常に落ちるのだ。
まして、海外拠点との会議などはネットがあってこそできる世界だ。

そんな、ダイレクトなコミュニケーションをもたらしてくれるテレビ会議は、これからの企業にとって意思疎通、意思決定の大事なツールとなるのは間違いないだろう。

個人情報はどこに!?

自分のパソコンに、自分の個人情報がどれだけ入っているかを即座に答えられる人はいないだろう。
住所、氏名、電話番号、アドレス、クレジットカードの番号、銀行の口座番号、家族、血液型、誕生日などなど。
ネットショップを利用したり、サークルの登録したり、ネットバンキングを利用したりと、そういった個人情報を打ち込む機会は思いのほか多い。
それがキャッシュとして、またあるときはファイルとして、いつの間にかパソコンに残ってしまっているかもしれないのだ。

そんな情報が、何かの拍子に外部に漏れたら・・・
そう考えるだけでゾッとしてしまう。

そんな心配が膨らんだときに、P-Pointerというツールを知った。
情報を漏らすことを防ぐことも大切だが、そもそもどこに個人情報があるかを知っておくことはもっと大切である。
個人情報のある場所を把握しておくことで、常に安心してパソコンを操作することができる。
このツールは、どこに入り込んでしまったかわからない情報までをも把握してくれるのだ。
新しい個人情報保護ツールであろう。

個人情報流出は、思わぬキッカケで起きてしまうものだ。
予測不能の事態が起きても、情報の存在場所を把握さえしていれば、その対応は飛躍的に効果的に行える。
その意味で、こういったツールの意義は今後ますます大きくなるだろう。

BETTINARDI MC-7

BETTINARDI MC-7は、しばらく前に購入していたのだが、最近またいじってみた。

いつ取り出しても感心するのは、ベティナルディ氏こだわりのハニカムミルドの見事さだ。
見とれてしまうような光沢感の中に、しっかりとした精度の高いハニカムパターンが浮かび上がる。
いいパターを持つ喜びを感じる瞬間でもある。

軟鉄ブロックからの超高精度ミルドマシンによる削りだしだから、精度は申し分ない。
ヘッド形状は、キャメロンで言うところのニューポート2タイプ。
バックがシャープな感じだ。

BETTINARDIのパターは、ヘッドが重めなので非常にバランスがいい感じ。
特にMC-7はネックが長いこともあって、構えた感じがとてもいい。

打感は、やわらかい中にも一本の芯がしっかりと通っている。
ボールの違いも見事に打ち分ける。
ラインがイメージできる打感というとわかりにくいだろうか。

ネックタイプは、ロングタイプとショートタイプの両方使ってみたが、それぞれいい味がある。
ロングのバランス感と、ショートのダイレクト感。
いずれも甲乙つけがたい名器である。

インプラント

スポーツ選手歯がガタガタになるという。
それは、パワーを最大限に出したい時に、人間は歯を食いしばるからだ。
トップアスリートほど、MAXのパワーを出したときの踏ん張りはものすごいのだ。

私の知っているプロゴルファーは、40代になるがすでに奥歯がガタガタになっていた。
常にドライバーは320ヤードを越え、200ヤードなら7番で打ててしまうほどのパワーヒッターだ。
しかし、長年にわたって毎日のように練習し、ラウンドするうちに彼の歯は数トンもの力で噛みしめられ、そのダメージは歯茎や歯根にまで及んでいったのである。
いつしか、彼はスランプを迎えた。
奥歯を踏ん張ると痛みが走り、フルスイングをすることがためらわれるような状況になっていたのだ。

そこで、彼は歯科医と相談し、インプラントという選択肢を選んだ。
少し時間はかかったのだが、治療が終わったとき、彼の飛距離は見事に元に戻っていた。
なによりも、表面的な治療ではなく、歯根そのものを作ってしまうというインプラントの信頼感は、プレーに安心感を与えてくれたという。

もちろん、アスリートとして忘れてはならないのが日々の栄養摂取だ。
当然、歯が健康でなければ、肉や野菜をバリバリと平らげることはできない。
おそらく、彼のスランプの影にはそんな食生活の変化もあったのだろう。
いつしか、軟らかいものしか食べられなくなっていた、と振り返る。
治療後にホルモン焼きをたらふく噛みしめた時の事を忘れられないという。
大好物のホルモンをたくさん食べることで、実は彼の体は維持されてきていたのだ。
ダブルの効果で、一人のプロゴルファーが生き返ったのだ。

彼は、周りの選手にもインプラントを勧めている。

私も前歯が虫歯でかなりやられているので、今年はチャレンジしてみるつもりだ。

絶品!洋ナシの手作りスイーツ

この記事はびっくりスイーツ・料理紹介!のテーマに投稿しています。


今まで作った中でイチオシの手作りスイーツといえば、なんといっても「洋ナシのコンポート」
初めてこれを食べたのは、かれこれ20年ほど前の話。
結婚式場の下見に行き、そこで披露宴の料理の試食をさせてもらったのだ。
オードブルとデザートだけだったのだが、このデザートにイチコロになり、その場で結婚式場を決定してしまったほどインパクトがあった。

当時、まだ洋ナシという果物はあまりポピュラーではなく、今でこそラフランスという名でスーパーでも売っているが、そもそもあまり食べたことのないものだった。
生のママ食べたことのないフルーツを、初めて調理された形で食べたわけだが、これは本当に参った。
あまり感動したので、シェフに作り方を教えてもらった
本当は、真空調理器などをつかうらしいのだが、家でもできるやり方を教わり、それから何度も作っては食べさせた方を感動させてきた。

では、いよいよ作り方である。

まず、あまり熟していない洋ナシを用意する。できれば、緑っぽくて固めのものがいい。
その洋ナシの皮をむき、タテに2つに切って芯の部分をスプーンなどで丸くくりぬく。
次に、水、砂糖、ブランデー、バニラエッセンスを入れたソースを作り、ひたひたの状態でゆっくりと2時間ほど煮込んでいく。
すると、だんだん白っぽかった果肉があめ色になるので、火を止めてさまし、そのままさらにブランデーを加えて冷蔵庫で1日ほど漬け込んでおく。

冷たく冷やした大き目の皿に、バニラアイスクリームを溶かしたソースを丸く敷き、その上にバニラアイスクリームを乗せる。
大きさは先ほどくりぬいた芯の部分の大きさ。
そして洋ナシをのせ、ブランデーをたらし、チョコソースをかけて出来上がり。
お好みによって、栗の甘露煮を5ミリくらいの賽の目に刻んだものを乗せてもアクセントになっていい感じになる。

これを大き目のスプーンでいただくと、これが幸せの極致なのだ。
洋ナシの酸味と甘みが熟成され、ブランデーの香りが洋ナシの独特の香りと混然一体となってえもいわれぬいい香りを奏でる。
さらに、バニラアイスとチョコソースをからめていただくと、これが上質のケーキを食べたときにも似た感動を呼ぶ
マロンの粒がこれに加わると、また一段とやさしく華やかな味になるのである。

この幸せ、ぜひ一度お試しいただきたい。


[ブロ記者]

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ

大根の入浴剤は汗たっぷり!

この記事はお気に入りの入浴剤を教えてください!のテーマに投稿しています。

お風呂にいろいろな入浴剤を入れて、少しぬる目のお湯にゆったりと使って過ごす時間がとても好きだ。
今日一日のできごとを、その時間にきれいさっぱりと洗い流せるような気がするからだ。
よかったことはあまり洗い流したくないけれど、悪かったことや、たまってしまったストレスは、その日のうちに清算しちゃったほうがいいに決まっている。
そして、翌日はすっきりさっぱりした気分でスタートするのだ。

そんな時の、どうしてもはずせない入浴剤の条件がある。
それは、「汗」をたっぷりかけるということ。
もちろん、いい香りがすることもストレスの解消にはもってこいだし、きれいな色のお湯につかるってことだってウキウキした気分になれる。
だけど、やっぱり「汗」は一番大事。
汗をかくことで、物理的にも老廃物が排出されてきれいな体になれるし、たっぷりと汗をかいたあとの爽快感は、お風呂でもスポーツでも全く同じ
つまり、物理的にも精神的にも、最高のストレス解消になるというわけ。

さて、「汗」をかきたい時の入浴剤は?と聞かれたら、私は迷わず「大根の葉」をおすすめする。
知らない人にこれをすすめるとたいていは、「大根の葉?お味噌汁じゃないんだから」とか、「そんな入浴剤初めて聞いた」って言ってちょっと引かれる。
だけど、実は私が経験した入浴剤の中では、湯の花よりもハーブよりもオイルよりも、何よりもこの「大根の葉」が発汗効果があると思うのだ。
なにせ、時間がない時に5分くらいつかっただけの時だって、湯上りのタオルはびしょびしょになるくらいだし、ゆっくりと20分もつかっていると、額からはダラダラと汗が流れてくるほどだ。
体の芯から温まった気分になるし、皮膚のすべての毛穴からは老廃物がドンドン流れて出て行く気持ちよさがある。
そして、それはお風呂を出ても20分くらいは続くのだ。
ヘタをすると、サウナとかに入っているよりも効果的かもしれないと思う。

もちろん、このときに忘れてはならないのが水分補給
入浴前にコップ1杯の水分をとることはもちろん、入浴中もできればカップを持ち込んで少しずつこまめに水分をとっていきたい。
それさえ守れば、驚くような汗とともに、いやなこともたまったストレスも流れていってくれるのだ。

作り方はいたって簡単。
できれば無農薬の大根の葉を用意して、日陰で干しておくだけ。
すこししなびた感じになったら、ガーゼや布の袋に入れて、お風呂を沸かすときから入れておけばいいのだ。
お湯の色は、グリーンにちょっぴり茶色が混じった感じで、これはこれで悪くない色だ。
確かに、ちょっとお味噌汁かな~(^_^;)という気分にならなくもないのだが、そんなことはこの「大根の葉」の効能に比べたらたいしたことではないと思えてしまう。

それほどにすばらしい入浴剤と言える「大根の葉」。
だまされたと思ってもいいから、とにかく一度は体験して欲しい
市販の入浴剤にはない、未知の体験が待っているはずである。


[ブロ記者]

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ネットバンク

こんな寒い日は、外に出ないで暖かい部屋の中でネットでもしているのが一番。
ヤフオクだってできるし、OB会の会費の振込みだってできちゃう。
だけど、こんなに便利な生活になったのは、ここ数年のことだ。

ネットバンクというものがなかったころは、たとえ1000円の振込みでも銀行に行かなくてはならず、今日みたいな日はオーバーを着込んで凍えながら出かけなくてはならなかった。ていうか、そもそも今日みたいな土曜日は振込みができない時代もあった。

はじめてネットバンクなるものの恩恵にあずかったのは、ヤフオク用に作った口座だった。
これが、使ってみるととっても便利。
振込みはデスクに座ったままできるし、振り込み手数料も割安
一度振り込んだところは覚えてくれて、2度目からはリストを選ぶだけでOK。
現金を出したいときもコンビニに行けばいいし、手数料だって時間内なら取られることもない。
ほとんど、これまでの銀行口座の出番は無くなってしまった。

今では都市銀行も似たようなサービスを始めているが、やはり小回りという点では一歩も二歩も遅れている。
そんな中、外資に強いシティバンクが参入してきた。
eセービングというサービス。
シティバンクのATMなら24時間引き出しが無料だし、セブンやゆうちょでも条件を満たせば無料で大丈夫。
そして、なにより心強いのが海外に行ったときに世界165以上の国と地域でCD/ATMから現地通貨を引き出せるというメリット。
これはシティバンクのサービスならではである。

海外にも強いシティのネットバンク
ちょっと乗り換えちゃおうかな、なんて思った。

所ジョージとお酒を飲みたい!

この記事は一緒にお酒を飲んでみたい男性芸能人は?のテーマに投稿しています。



一緒にお酒を飲んでみたい男性芸能人は?と聞かれたら、迷わずリクエストしたいのが所ジョージさんだなあ!

現在、BSで世田谷ベースという番組をやっている。
彼の自宅を訪ねて、好きなものをドンドン紹介していくという番組なのだが、毎回本当に家に招待されたかのような楽しい気分にさせてくれる。
とにかく彼の趣味は多彩かつディープなのだ。

車、バイクは筋金入りでかなり有名だが、たとえばライターオイルの空き缶コレクションとか、ベルトのコレクションとか、手作りのグリーンマーカーとか、とにかくいろいろなモノが出てくるのだ。

そして、所ジョージとお酒を飲んだときに話し込みたいのが、なんといってもゴルフの話である。
これまたディープなこだわりを持つ彼は、昔のクラシック・クラブの蒐集家でもある。
スポルディングやウィルソンなどの、見たこともないような古いクラブをたくさん持っていて、実はそんなお宝クラブを実際にプレーにガンガン使ってしまうのだ。
スコアなんかにこだわるんじゃなく、そういうクラブでゴルフをプレーすることを楽しむ、というスタイルは、並みの人間にはできるものではない。

もちろん、最近のクラブセットもちゃんと持っていて、状況に応じて使い分けているそうだが、これがまた一筋縄ではいかない。
3番ウッドに「1」とかマジックで書いて、ドライバーにしてしまうのである。
最近は、バランス調整用の鉛をテープで買ってきて、いろんなクラブのヘッドにべたべた張ってはスライス防止に役立てているらしい。

もっとすごいのが、自分でクラブを設計して、突拍子もないものを製品化してもいる。
これが、見た目はすごく変てこなのだが、打った人はみんな絶賛しているのだ。
プロからも評価が高かったりするのだから、ビックリしてしまう。

そんなゴルフ好きの所ジョージと飲む酒は、きっと朝まで話が尽きないんだろうなあと思う。
そして、そのまま盛り上がった勢いでゴルフコースに繰り出しちゃう、なんていうのは私の夢だなあ。

[ブロ記者]

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INORAN

LUNA SEAというバンドがいた。
ルックス重視のいわゆるビジュアル系アーチストというイメージだったが、彼らの楽曲は決してそんなイメージにとどまらない、本格的なものだった。

ソロでも活躍した河村隆一のボーカルは、ハイキーなトーンで激しさと切なさを表現していた。

そしてバンドとしてのサウンド作りも、かなりこだわっていた。
ギターはときに激しく、時にきらびやかに、またあるときは美しく鳴っていた。

特に、当時からコアなファンの間で静かな評判になっていたのが、サイドギターをとるINORANのサウンドだった。
アルペジオの職人の異名をとる彼が奏でるギターサウンドは、他の誰にも出せない透明感にあふれていたのだ。
それが、あるときはサウンドのスパイスに、そしてあるときは曲の重要なポイントになったりしていた。

LUNA SEAの数多くのヒット曲の中でも、「MOTHER」「gravity」という曲は、INORANによるものだったが、そのメロディーラインの美しさはソングライターとしての才能と大きな可能性を感じさせていた。

そんなINORANが、LUNA SEAの「終幕」から7年の月日を越えてベストアルバムを発表する。
INORANのギターサウンドが、7年の歳月を経てどのような熟成を遂げたのか、ぜひ聴いてみて欲しい。

すでに、一部の音楽ファンの間ではLUNA SEA(ルナシー)のギタリストINORANのベストアルバムということで話題になっているが、彼のアーチストとしてのエッセンスが詰まったアルバムとして、おおいに期待したい。

ルナシー(LUNA SEA)特集
LUNA SEA(ルナシー)のギタリストINORANのベストアルバム


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南房総の田舎暮らし

私の友人に、館山に土地を買って小さな別荘を建てている男がいる。
もちろん、ウィークデーは東京のサラリーマンをやり、週末にはそこへ行って大きな菜園で野菜を作ったり近くの海でゆったりと波を眺めていたり、時には釣りをして晩飯にしたり、ということをしているのだ。

私も何度か招かれて行ったことがあるのだが、東京から程近いにもかかわらず、南の楽園といった気候や澄んだ空の色に、いっぺんにあこがれてしまった。
その男は、数年後の定年を迎えたらそこに定住するといっているが、そんなセカンドライフもいいなあと思ったりする。

もし私が南房総に別荘を手に入れたら、彼のように菜園もやってみたいし、海釣りもやってみたいのだが、はやり周辺にあるすばらしいゴルフコースの数々を回ってみたい。
房総半島のゴルフコースは、地形もいいし気候もいいので、首都圏のコースとは思えないリゾートコースが多い。
ただ、日帰りで行こうとすると若干の覚悟がいるということから、混雑するということを知らないし、何よりもプレーフィーが格安なのである。
そんなゴルフの楽園を、別荘を持つことによって満喫できるだろう。

まだ数年は仕事があるので定住するわけには行かないのだが、こんなことを考えていたら今すぐにでも手に入れたい衝動に駆られてしまう。
そうか!
何も定年を待っていることはないではないか。
ゴルフだって、あと何年現役でできるかわからない。
そう考えると、週末の田舎暮らしからはじめてみるというのも悪くないのかもしれない。

この週末にでも、女房を誘ってぐるっと回ってみるか


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OLサチコの受難な日々

OLサチコの受難な日々
というWEBドラマを見た。

WEBドラマというのはあまり見たことがないのだが、これはなかなか作りもしっかりしていて、面白そうな雰囲気がビシビシと伝わってくる。
OLという言葉も最近あまり聞かないが、典型的なオフィスコメディーといった趣きがあって、期待させる。
主人公の富田サチコは職場の花の座に悪い気はしていなかったのだが、新人のエビちゃん系OL・掛川京子の登場で、火花が散り始める。



そこに第2営業本部内の結婚したい男性NO1という世良先輩がからみ、恋のバトルも展開していきそうな雰囲気。



脇役ではあるが、お掃除のおばちゃんや、部長もなかなかいい味を出していて、マニアックな笑いを誘う。



京セラミタが提供しているだけあって、複合機なのに動けちゃうロボットなんていうキャラクターも出てきたりして、バラエティーにとんだ出演者がドラマに深みを増している(?)

そんな「OLサチコの受難な日々」が、このたびリニューアルされるという。
OL2人の職場の花の座争いは?
恋の行方は?
部長のキモさは?
複合機ロボットの活躍は?

しばらくこのWEBドラマから目が離せなくなりそうだ。

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