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これ欲しい!

商品や趣味に関するものを紹介。ゴルフ、グルメ、ヘルシー、フィットネス など。

毎日がワクワクしそう!なサイト2つ!

このところ、とても寒い日が続いている。

北風に吹かれていると、身なりなんかどうでも良くなってきて、とにかく暖かければいいや、なんていう殺伐とした気持ちになりがちだ。

そんなとき、とてもワクワクするサイトを見つけてしまった。
Top!tip!というところ。
日本では見たこともないおしゃれで楽しいグッズを、毎日一つずつ紹介しているのだが、このグッズを見ているだけで、なんだかとっても明るい気分になってくる。

たとえば、何かに迷ったときに「yes」「no」「maybe」を教えてくれる、くるくる回るリング
たとえば、ボトルにバンブーがささったルームフレグランス
たとえば、飲んだ人の内面を磨いてくれるという24金製飲み薬

そこには、思わず買ってしまいそうなワクワク感がある。

↓そんなワクワクサイトはこちらね。




もうひとつが、人気ファッション誌で活躍中のカリスマライター、エディター、スタイリストが業界で流行っているものを紹介するTrendDerby

こちらも、ネイル用のトロピカルなハワイアンジュエリーだったり、藤原紀香さんのウェディングCDの話だったり、バスタイムに欠かせない入浴剤のデッドシーウォーターの話だったり。
さすがトレンドの真っ只中にいる人たちの感性は違うなあ、と感心させられるものばかりが紹介されている。
これも、見ているうちに心が若返っていきそうなウキウキ感を味わえる。

なんだか、寒くて下を向きがちだった気分が、一気に春めいてきてしまったなあ(^_^)

↓そんなウキウキサイトはこちら

テーマ:これ欲しい♪のジュエリー・アクセサリー - ジャンル:ファッション・ブランド

あこがれの野生動物

アフリカ

この言葉は、地球の大きさと奥深さをイメージさせてくれる。

その中でも最南端に位置し、知っているようで知られていないのが南アフリカだ。
地図の上でしか知らないが、喜望峰=ケープタウンのある国。
そして、そこには想像を絶する大自然があるという。

ケープタウンのランドマークとなっている、テーブルマウンテン
尾根がまったいらに見えるこの山は、ロープウェイで5分で登れてしまうのだが、なんとそこには1740種類もの植物が生息しているのだ。

また、ナマクワランドのなにもない平原には、一年に一度、一面にワイルドフラワーが咲き誇りる。
それはまるで、北海道の美瑛をまったいらにしたような風景なのかもしれない。

そして、300にもおよぶ国立公園と、その中に広がるサファリは圧巻だ。
ゾウ、ライオン、サイ、バッファロー、ヒョウをビッグファイブと呼び、サファリの中でもこれらをすべて見られたらラッキーだといわれているのだが、実はそれらの動物を本当に間近で見られてしまう。
まさに、テレビでしか見たことのない世界がそこにはライブで広がっているという。

おいしい食事とワインも南アフリカの魅力の一つ。
豊富な水から生まれる果物や野菜、海からとれるシーフード、そして野生動物の肉もメニューに加わる。
おもてなしの心が古くから伝統としてある国なので、旅人においしいものを食べさせようという気持ちが強い。
ワインもその一つ。
有名なワイナリーも多く、グルメの中では有名なワイン産地になっているほどだ。
訪ねたなら、ぜひこの国ならではのグルメを味わいつくしてみたい

住んでいる人たちのフレンドリーさも大きな魅力だ。
11にもおよぶ言語のある国だが、それぞれの文化を尊重しつつ、彼らは笑顔で過ごしている。
もちろん旅人にも飛びっきりの笑顔で歓迎の意を表してくれる。
旅をしていて、現地の人と触れ合えたときほど感動することはないのだが、南アフリカの旅にはそれがある。
観光という言葉を超えた、すばらしい体験が待っていそうな期待感を持たせてくれる。



今なら、こんなプレゼントもある。

ぜひ訪れてみたい国の一つだ。


テーマ:アフリカ - ジャンル:旅行

広いベッドと清潔な部屋

地方での仕事が入ると、どうしても泊りがけになることからビジネスホテルのお世話になることが多い。


しかし、いろいろな都市を回っていると、必ずしも快適なホテルばかりではない。
地方の中核都市だと、いろいろなチェーンホテルも選べるのだが、私の場合はまずこのマークを探すことにしている。


ビジネスホテル

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なぜなら、そこにはとても快適な空間が約束されているからである。

仕事に疲れた体を休めるには、なによりも清潔な部屋と、少し広めのベッドが欲しい。
もちろん、身を縮めてやっと入れるようなバスタブはごめんだ。
ユニットバスでも、ちゃんと気持ちよく入れるものがあるのだ。
そんな、ちょっとした快適さを、いつでもどこでも用意してくれているのが、東急のビジネスホテルなのである。

さらに言わせてもらうと、このビジネスホテルの朝食は、かなりいい。
ビュッフェスタイル自体、個人的に大好きなのだが、朝からおいしい食事をガッツリいただくことで、出張先の仕事もはかどるのである。

毎日同じ場所で朝食を食べると飽きる、という人もいるが、私にはそんなことはない。
5日間だろうと、10日間だろうと、ずっと同じビュッフェである。
それに耐えられるだけの本物の味と、バラエティーにとんだメニューが用意されているからである。

これは、ビジネスホテルといっても、ちょっとグレードの高いところでないと求めるのは難しいのだが、東急の場合はいたって普通の料金で実現してくれている。
これは、ビジネスマンにとって何よりもうれしいことなのである。

何よりもうれしいから、もう一度。


ビジネスホテル

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そして、こんな特集もうれしい。
ビジネスホテル特集Part2

いいビジネスホテルとは

地方での仕事を終え、ほっと一息つく場所。
それが、ビジネスホテルである。

プライベートの旅行とは違い、観光客が泊まるような旅館を使うわけにはいかないので、どうしても地方都市の真ん中にあるビジネスホテルに滞在することになる。

たいがいの小さな都市だと、安いけれども、本当にただ寝るだけ、というビジネスホテルもある。
それはそれで、割り切って考えればいいのだが、やはり何日もそういうところで過ごしていると、気も滅入ってくるのである。
当然、仕事にもいい影響があるわけがない。

1年ほど前に仕事で5日間ほど滞在したホテルは、すこしだけお値段は高かったけれども、そういう「滅入ってしまう」ようなホテルとは一線を画した、素敵な宿泊体験をさせてくれた。

まず、フロントの対応が濃すぎず、薄すぎず、とてもさらっとした気持ちよさを感じた。
そして、部屋に入ると、ちょっといい香り。
よくあるのが、タバコの香り(?)に包まれる、という体験だが、その部屋には気持ちのいい空気が流れていた。
部屋はとても清潔感が漂い、当然毎日のルームメイクも完璧。
決して広い部屋ではなかったのだが、非常に気持ちのいい5日間を過ごさせてもらった。

そんなビジネスホテルには、なかなか出会えないのだが、そこのホテルは特に印象に残っている。
もしかしたら、そのときの仕事がとてもうまく行ったのも、そんな素敵なビジネスホテルに出会えたからかもしれない。

ビジネスホテル

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ビジネスホテル特集Part1


ホスティングサービス

ネットビジネスは、手軽なサイドビジネスでもあり、思わぬ報酬を手にすることができるということから、各方面から注目を集めている。

しかし、ネットショップなどを本格的にやっていこうと考えたとき、やはり普通のプロバイダーから借りるホームページスペースだったり、無料サービスのホームページスペースだったりすると、いろいろな面で障壁にぶち当たるのだ。

それは、商用の許可という問題であったり、限られたドメインしか使えないことであったり、アプリケーションの制限であったり。

もちろん、顧客情報を扱うということになると、セキュリティーの問題は避けて通れない。

そんなときに使っていきたいのが専用サーバーであり、それを運用し、サポートしてくれるホスティングサービスである。

その中でも、単にハードウェアの保守管理にとどまっていた従来のホスティングとは一線を画したサービスがある。

それが、マネージド・ホスティングである。
単に、インフラサービスだけではなく、システムの構築や監視、365日、24時間の障害対応などの管理業務をすべて任せられるアウトソーシングシステムである。

つまり、コアビジネスの部分に注力できることで、より効率的かつ戦略的なネットビジネスが展開できるということ。
これからの時代は、こういうホスティングが注目されていくに違いない。


テーマ:ネットビジネス - ジャンル:ビジネス

レンタルサーバー

自分でホームページを持つ人はかなり増えてきたと思う。
しかし、ほとんどはプロバイダー無料ホームページサービスでスペースをもらってアップしていると思うが、ちょっと気の効いたことをやろうとすると、やはりレンタルサーバーというものがクローズアップされてくる。

独自のドメイン、メールが持てるメリットは、たとえばちょっとビジネスをやろうという人にとってはかなりの力になる。
そして、次に大切なのが信頼性。
IBM xSeries 330という機種を使っているところは、かなりのレベルにあると見ていい。
さらに、RAID1によって万が一のハードディスクの故障にも備えている。
これは、無料のホームページスペースでは望むべくもないことである。
プロバイダー系にしても、ここまでのレベルはなかなかないだろう。

さらに、ちょっと個人情報を扱うとなると、サーバーの自己所有にもこだわりたい。
しかし、そのオペレーションを自分でやるということは大きな負担がかかる。
そこで使えるのが、データセンターという考え方。

移設時のサポートはもちろん、セキュリティーマネージメントや運用マネージメントといった専門性が求められる分野でも、しっかりとしたサポートが受けられる。
さらに、システム設計やコンサルティングまで手がけているところであれば、ユーザーはまずシステムメンテナンスに追いかけられることはないだろう。

つまり、コンテンツに集中してパワーを投入できるということ。
これは、レンタルサーバーを積極的に使わなくては手に入れられない、大きな力である。


テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

ウィークリー・マンション

仕事柄、一つのプロジェクトを数週間単位で仕上げていくことが多い。
もちろん、自宅から通えるところなど10回に1回がいいところ。
そんな時はだいたいビジネスホテル住まいになるのだが、そこにウィークリーマンションが存在していたら、私は絶対に見逃さない。
その数週間の快適さが、全く違ってくるからだ。

もちろん「敷金」「礼金」「更新料」「仲介手数料」などというめんどくさいものは皆無。
それでいて、新しい家に越したような気分に浸れるのは楽しい。
仕事で疲れていても、ホテルとは違ってどこか自分の部屋に帰ってきた気分になるから不思議だ。

家具がそろっていることも重要。
そして、いろんな街に住んだ気分になることも、そんなマンションの魅力である。
その点、ウィークリーマンション 東京の物件は全国にあり、設備も充実している割に値段も安い。
どこの街に行っても、同じ手続きで滞在できる安心感もある。

そんな、ウィークリーマンションを利用した長期出張というのは、実はひそかな楽しみにもなっていたりするのである。
そう、仕事の出張であるはずが、少しの間、知らない街の住人になった気分を味わえてしまうからだ。
旅行とはまた違った楽しみが、そこにはある。

さて、次はどこの街の住人になるのだろうか。


ウィークリーマンション東京特集

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

中古車

高3の夏に免許を取り、初めて買った中古車は日産スカイラインの通称ジャパンというモデル。
5万キロ走行で39万円というマニュアル車だったが、これは今でも忘れられない。
とにかく、いろんなところがこわれていくのである。
しかし、これが実は中古車たまらない魅力だったりするのだ。

まずタイヤ。安いのを探して、ちょっと太目のかっちょいいのに履き替える。
ヘッドランプ。当時はシールドビームの丸目4灯というのが純正装着だったのだが、これをハロゲンランプに交換。これが明るいのなんの。ちょっと目立つ存在だった。
そして、足回り。ショックが抜けかかってたので、KAYABAのショックに入れ替えた。これが硬いのなんの。同乗者はおしりが痛くなると言って泣いていた。
そのほか、ワイパーやフォグランプ、ブレーキパッドなどなど、とにかくいろんな部品を取り替えては楽しんだ。

結局、廃車になるまでの5年間、いつも傍にいてくれた忘れられない車になった。

それからずっと、中古車に乗り続けて、もう8台目になる。

やはり、なんと言っても魅力はその安さと、宝探しのようなワクワク感にある。
いろんな中古車屋さんを回ると、本当に一つとして同じコンディションの車はない。
それだけに、いい出物と出会ったときは最高の喜びである。

そして、ある程度フル目がいい。

それは、少しずつ壊れていくから(^^♪
特に家族持ちになってからは、これが重要なポイントになる。
なんといっても、壊れちゃったら部品を交換しなくちゃいけないのである。

もちろん、そんなチャンスに純正品など付ける訳がない(^^)/
当然、車高調あり、インチアップあり、スポーツパッドあり、RECAROシートあり、しまいにはなぜかコンピューターまで換わっていて、ついでにマフラーも太くなってたりするのである。

この楽しみだけは、新車を買ってしまったらなかなかできない。
だから、私はいつも中古車を探し、部品を交換し、いじり倒すのである。
そうやって自分の好きな車になっていくと、本当にいとおしい車になる。
思い出に残る車になる。
そういう車との付き合いができるのは、本当に幸せなことである。

こういう車人生もあっていい。

テーマ:中古車 - ジャンル:車・バイク

セカンドライフ

セカンドライフ、という言葉がある。

普通は、定年を迎えた人が第2の人生を歩んでいくときに使われることが多い。
しかし、このセカンドライフはちょっと違う。

セカンドライフ 日本語版

3D仮想空間において、企業参入のサポートや、仮想空間と現実の融合プロモーションといった新しいビジネスを提案してくれる。

企業向け建物の建設、イベント会場の建設、ノベルティグッズの作成などの建設・開発事業。
土地取得サービスやプレスリリース戦略などの企画コンサルティング。
そして、建物や土地に対する保守・メンテナンスなど。

これらによって、セカンドライフ 日本語版への参入を全面的に支援してくれるのだ。

すでに、(株)パソナユースや、(株)パルコ・シティブックオフコーポレーション(株)といった企業が参入しており、 第二新卒の就職・転職情報サイト「20Works(ニーゼロワークス)」のプロモーションや、 オンラインショッピングモール「Parco-city.com」のプロモーション、セカンドライフ内へのBOOK OFFインフォメーションセンターの公開といった展開が始まっている。

参入へのセミナーも定期的に開催されており、具体的な内容や展開、サポートまでを詳しく知ることができる。
3D仮想空間などというと、イメージするのが難しいかもしれないが、まずはこのプロモーション動画を見て欲しい。
きっと、新しいビジネスの種が見えてくるはずだ。






テーマ:ネットビジネス - ジャンル:ビジネス

ゴルフクラブ

ゴルフというスポーツは楽しい。
芝生の上でプレーするのはもちろん楽しいのだが、それ以外にも楽しみは尽きない。

私の場合は、いろいろなクラブを手に入れては自分で試打してみるというのが好きだ。
いろいろな本に書いてあるインプレッションと、自分の感触がどう違うのか、なんていうのも面白い。

特に面白いのはパターだ。
自分の腕はさておいて、パターというクラブを試すというのは、この上ない楽しみだ。
グリップの感触、ヘッドのバランス、フェースバランスとトゥヒールバランス、そして打感。
ボールによって硬さは違うのだが、その違いを如実に表してくれるモデルもあれば、どんなボールを打っても同じように感じてしまうモデルもある。

どちらがいいのかは、使う人しだいなのだが、そういう違いを楽しむのだ。

店頭で試打することもあるが、多くの場合はタグが付いていたり、ラッピングされていたりで、本当の姿で打てることはまれだ。

だから、私は打ちたいなあと思ったら必ず購入してしまう
自分のものにして、自宅の練習グリーンやコースで試したいからだ。

そのまま、自分のコレクションに加わることもあるし、ヤフオクに出品して次のモデルを買う資金にすることもある。

そんな楽しみも、ゴルフの楽しみの一つだろう。
せっかくなので、試したモデルについては少しずつ書いていきたい。

ウォーキング・シューズ

歩くことが健康にいいと言われて久しい。
スポーツを本格的にやっていた者にとっては、歩くこと=休憩=サボリみたいなイメージがあって、ついついランニングの途中で歩いて監督に怒られたことを思い出してしまうのである。

ところが、いつのころからか歩くことが「ウォーキング」としてもてはやされるようになった。
最初は、「そんな運動で体にいい訳がない」と高をくくっていたのだが、そんな私に考え方を変えさせる出来事があった。
勤めている会社で万歩計を渡され、月間どれだけ歩いたかを競争するというのである。
なんだそりゃ・・・と思いつつ、半年がたち、1年がたち、いつしか歩くことが習慣になっていった。
そして、数年が経ったころ、会社の健康センターの統計で明らかに成人病の疾病率が下がったのである。
もちろん、私個人の検査値も好転しており、メタボに足を突っ込みかけていたところを救われた格好になった。

そんなころ、家でタウンシューズとして履いていたのがリーボックの製品だった。
かかとにエアが入っており、日本のメーカーでもないのに、とても足に優しくフィットしたのを覚えている。
それまでおしゃれシューズのイメージがあったリーボックだったが、実用品として非常に高い性能を持っていることが、使ってみてはじめてわかった。

それから数年が経ち、いつしかリーボックは歩く生活になくてはならないモノになっていった。
そんな時、見つけたのが新しく出たプラチナムウォークという製品。
プラチナムウォーク
これは、履いてみるとすぐにわかるのだが、エアの入ったソール独特のやわらかさがある。
しかしこのシューズはそれだけではない。
ソールの前後に封じ込められたエアが移動するのである!
足の動きに反応してエアが動くことで、「歩く」という動作をサポートしてくれるのだ。
まるで、シューズが動力を持ったように、足をどんどん前に運んでくれる。
この感覚は、今までどんなシューズにもなかったと思う。

お値段もちょっといいけれど、この機能は捨てがたい
そして、アッパーの質感が全然違う。
特売に出るようなシューズとは、ひとつもふたつも世界が違うのである。

店頭でもいいから、ウォーキングをする人は一度は体験してみる価値があると思う。
きっと、歩くことへのモチベーションがグンと増すことは間違いないだろう。





テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

すくらっぷ・ブック

あれはもう26年前になるのだろうか。
共学だった中学校から男子ばっかりの高校に行き、むさくるしい青春を送っていたころ、ふと通学の電車の網棚にあった雑誌を拾ってきた。
それは、当時「ドカベン」や「がきデカ」といった人気作品が掲載されていた「少年チャンピオン」という雑誌だった。

特に毎週読んでいるわけでもなく、たまたま拾ってきたのでパラパラと読んでいたという感じだったのだが、ふと絵柄がとても好きな作品が目にとまった。
ちょっと子供っぽい感じの絵柄だったが、読み進むうちにそのストーリーや雰囲気に、すっかり引き込まれてしまった。

小山田いく著 「すくらっぷ・ブック」。



中学生活を描いた、ちょっとコミカルに見えながら、実はシリアスなストーリーやセリフが根底に流れているという、一風変わった作品だったが、非常に心に残ってしまった。
それ以来、その独特の世界にすっかりはまっていった。

今年になって、その復刻版がでたことを知り、ちょっと高いものの、つい買ってしまった。

すっかりオヤジになった今読んでも、心に響く作品だと思う。

スコッティー・キャメロン

さて、これ欲しい!の第一弾はこれ


SCOTTY CAMERON STUDIOSTYLE NEWPORT2

ゴルフをする人なら誰でも興味のあるパター、スコッティーキャメロンのスタジオスタイル ニューポート2です。
タイガー・ウッズが使っているモデルの最新版で、ステンレス素材の削り出しです。
なんといっても、構えた時にピタッと決まる精度の高さが秀逸。
こんなパターを使ったら、グリーン上では誰にも負けないのでは!?と思ってしまうほど完成度が高い。

原型は20世紀最大の発明である、ピンのアンサー。
それをキャメロンが独自のアレンジを施し、最高の削り出し精度で作り出した名品です。
実は、これ欲しい!というか、これ買っちゃいました!
もう、最高。
ボールを打った瞬間、カツーンという最高の打感が味わえます。
それはもう、体に電気が走るほどの快感

じつは、昨日プロ宣言をしたハニカミ王子くんもツアーで使ってましたね。
正規輸入で買うと42000円もするのですが、このお店では並行輸入なので、かなり安く買えちゃいます。
安いパターを何本も買っては後悔するより、こういう本物のパターを1本持っておけば結局は安上がりです。
なんといっても、これは一生モノになること間違い無しですよ!

こんなのも!あんなのも!

さて、今日からいろんなモノを使って、調べて、紹介していくブログ「これ欲しい!」をスタート!

大好きなゴルフとか、おいしいものとか、フィットネスとか、ちょっと文化的なものとか、いろいろと書いていきたいと思っています。

やっぱり、好きなものはどんどん触ってみたいし、使ってみたいもの。
そして、そのとき感じたことや、これはいい!とかこんなのを待ってた!というものを、自分なりの感性で書いていきます。

けっこう好き嫌いもあるワタシですが、いいものを見るとすぐ「これ欲しい!」となってしまいます。
そんな物欲満開のブログを、どうぞよろしくお願いします!