FC2ブログ

これ欲しい!

商品や趣味に関するものを紹介。ゴルフ、グルメ、ヘルシー、フィットネス など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルファロメオ166

アルファロメオ166という車に乗り出してから、ほぼ1ヶ月がたとうとしている。

それまでは、BMWのE39という5シリーズに乗っていたのだが、これがまたまったく正反対の車だったりして、興味はつきない。

BMWはなんといってもカチッとした車の車体をベースにしていて、そこにエンジンを載せていく作り方。

いっっぽう、アルファロメオはまずエンジンありき。

そのエンジンを味わうがために、車体があるという感じ。

剛性感や、上質感といったところでは、当然BMWに軍配が上がるのは仕方のないところだろう。

しかし、それらがなくても、車というのは十分楽しめるということを教えてくれているのも、アルファロメオという車なのだ。

非常に面白いものである。
スポンサーサイト

アルファ166

アルファロメオ166。

少ない選択肢の中からREMUS(レムス)というメーカーのマフラーを入手し、さっそく装着してみた。

BMWはマフラー交換となると、パイプの途中でぶった切って溶接・・・ということになるので、おいそれと手が出しにくかったのだが、アルファの場合は割りと手を入れてくれと言わんばかりの構造になっている。
ジャッキアップから装着完了まで、30分もかからなかったと思う。

そして、試運転。

ぶおん、ぼぼぼぼぼぼ。

う~ん、この低音を待っていたのよ。
しびれます。

高回転もいいけど、低回転も素敵な音。
これからエージングが進むとますますいい音になりそうな予感がしている。

アルファロメオ

アルファロメオという車がある。

イタリア車である。

イタリア車と言えば、少し前までは乗ってはいけない車の代名詞でもあった。
つまりは、壊れやすいのである。

それでも、熱狂的なファンはいる。

壊れる事も含めて、アルファロメオだと言うのだ。

どんなに壊れても、あのエンジンさえあれば満足なのだと。

それは、なかなか理解しきれない世界でもあった。

しかし、一度エンジンの音を聞いてしまってからというもの、すっかり蛇の毒にやられてしまった。
アルファロメオのエンブレムには、十字架と人を食べる蛇が描かれているのだ。
アルファロメオに魅了された人は、自虐的に蛇の毒にやられた、と言ったりするのだが、まさにそれである。

まいった。

雨が降ると、どうしても車が汚れてしまう。

特に走行した場合には、前の車の跳ね上げたしぶきがかかって、水玉状に黒い泥がこびりついてしまったりするから困ったものである。

こればっかりは、洗車をこまめにするしかないかと思っていた。

しかし、この間取手で見た中古車やさんで、

「それはやっぱり、ガラスコーティングですよ」

といわれて、目からうろこ。

なるほど、表面をつるつるにしておけば、汚れもすぐに落ちていってしまうわけだ。

これは、BMWでもアルファロメオでも、プリウスでもいっしょ。

いいなあ。

BMW3シリーズ

BMW3シリーズの新シリーズが出てから半年がたつ。
私は、前のシリーズの335iの後継がいつ出るかいつ出るかと待っていた。
当初は328i。
これがターボだったこともあって、日本向けには335iは出ないのかと思った。
その後も320iは加わったものの、335iはやはり蚊帳の外であった。

しかし、7月に335iの6気筒3000cc直噴ターボエンジンにハイブリッドを加えたアクティブハイブリッドの予約が始まった。

雑誌によると、これはかなりいいようだ。

中古で335iという線を狙っていたのだが、新しいアクティブハイブリッドはかなり魅力的である。
燃費もいいし、パワーも335iを上回っている。

やはりBMWはすごい。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。