最近の私の中の好きなドラマといえば、なんといっても女性たちの本音を描き、一大ムーブメントを起こした大ヒット「
SATC(SEX and the CITY)」だろう。
なんといっても、彼女たちの魅力もさることながら、
ドラマで着用されるファッションがなんともいいのだ。
個人的には、
フォーマルのなドレス姿なんかが好きだったりするのだが、
カジュアルなブーツなんかも捨てがたい魅力を持っている。
セクシーなブーツ姿なんか、
ピッタンコにきてしまうのである。
BuyMa(バイマ)は、そんな彼女らのアイテムを、誰もがバイヤーになって紹介することができる話題の
グローバルショッピングコミュニティ。
私が見ていたテレビシリーズから4年がたち、
本作の映画化がようやく実現するというから、あわせて注目してほしい。
日本テレビの名作ドラマ、「俺たちの朝」が
スカパーのファミリー劇場でスタートして3週目。
見るたびに、この「俺たちの朝」というドラマの偉大さがわかってくる。
オッス、カーコ、チューに加えて、ヌケ作、ツナギたちのメンバーが、まさに青春を謳歌する。
ドラマの根底に流れているのは、人への思いやりと、夢に向かっての熱い心だ。
なんといっても、音楽がいい。
松崎しげるの歌う主題歌は、あの時代の空気を最高によくあらわしているし、トランザムのBGMもまた素敵だ。
見るほどに、青春時代の思い出がよみがえるいいドラマである。
「ハウスウェルネスフーズ」のおなじみ「C1000」のCMが出た。
なんともシュールで、ウ〜ンとうなってしまうほどの出来だ。
これで果たしてC1000が売れるのだろうかと心配になってしまうほどのいい出来だが、これを選ぶほうのセンスもなかなかどうしてたいしたものだと思う。
ちょっとビックリしたCMであった。
最近、俺たちの朝というドラマにはまっている。
学生のころに見たものだから、相当前のものなのだが、これがいい感じだ。
江ノ島電鉄はこのドラマがあったおかげで経営危機を脱して、すっかり立ち直ったというくらい、当時はインパクトのあるドラマだったのだろう。
オッスとチューとカーコのその独特の世界は、2008年のこの時代にあっても決して色あせることはない。
そして、何か大切なものを、今でも問いかけてくれるのである。
「Gメン’75」といえば、実に7年にもわたってTBSで土曜夜9時枠のゴールデンタイムに放映された名作ドラマだ。
当時、リアルタイムで見た世代にとっては、あのメンバーたちが
滑走路を横並びで歩いてくる超望遠のシーンが忘れられない。
実在の警察の中に編成された「特別潜入捜査班」という設定も斬新だった。
これまで、
「Gメン’75 DVDBOX」として第3弾までが発売されていて人気を呼んでいるのだが、
「2009年1月発売予定」の第4弾を製作するにあたって、どのエピソードを取り入れるかということを人気投票で決めるらしい。
名づけて「
Gメン’75 ファンが選ぶベストエピソード」。
当時の思い入れがたっぷりとある人も、リアルタイムではなくて再放送ではまった世代も、もちろんまだ見たことがない世代も参加して欲しい。
サイトに行くと、
予告編(!これだけでも必見の価値アリ)が見られるので、それを元に投票すると、3人になんとDVDBOXが当たるというからびっくり。
ぜひ参加してGETして欲しい。
[この記事は
TGレビューによって書かれています]
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